どの地域にも粗大ごみの日があります。大抵は予約制で、有料です。私が出したことのある粗大ごみは、家具類から電化製品、布団にいたるまでいろいろです。特に引っ越しの後に出る粗大ごみは多く、こうしたものが出されているのを見て、誰かが引っ越した、などと判断することがしばしばです。さて処分したいものが、粗大ごみか否かの判断に迷うことは少なくありません。最近私が迷ったのは、長い蛍光灯の電球でした。120センチもあったので、役所に聞くと、燃えないゴミでよいということでした。粗大ごみの行方は分かりませんが、有料にして採算が取れるのだろうかと思うことがあります。敷き布団一枚と古い電子レンジでも、同じ粗大ごみ1個分の料金です。リサイクルできるものと廃棄するものが同じ200円、300円でいいのだろうかと感じるのです。役所のシステムは知らないので勝手なことは言えませが、同じ粗大ごみでも、廃棄するものと、リサイクルできるものを区別したらよいのではないかと思うこの頃です。

粗大ごみ1個分の料金

自治体によっては有料で粗大ごみの回収も

自治体で運営している収集所では、決められたごみの種類しか捨てることはできません。家庭でいらなくなった家具や家電などの粗大ごみについては、収集所では回収できないことが殆どとなっています。しかし、自治体によっては、粗大ごみでも電話で予約をすることで回収してもらえるケースがあります。指定の場所に置いておくことで、持っていってもらえる仕組みができています。しかしながら、粗大ごみの回収においては、有料となっている場合が多いです。有料であっても、家電リサイクル法が適用されている商品は回収してもらえないために注意が必要となります。一部の家電は、購入した家電量販店などへ持っていくなどの処置が必要となっています。また、自治体によってはパソコンも回収してもらえない場合があります。パソコンについても、販売店にもっていくなどの処理が必要になってきます。

我が家の粗大ごみの処分は

我が家では物を大事にするほうですが、新しく物を買う場合は粗大ごみとして処分しています。その時に、電化製品などでしたら買い替えの時に、販売店に持っていってもらいますが、その他の物で買い替えの時はできるだけ引き取りもしてくれる業者から購入するようにしています。しかし、それでも引き取りしてもらえない場合は粗大ごみとして自治体に依頼しています。私の自治体では細かい粗大ごみの依頼内容が記載されている冊子があります。それに伴って自分の物が当てはまるかを検討していきます。ほとんどの物が当てはまります。また微妙にわからない場合は電話や受付で確認するようにしています。そうして申込みをして種類によってお金を払い込みます。そして1週間後に引き取りに来てくれるので、自宅前に受付時にもらったシールを張って置いて置くと言うシステムです。我が家ではこれまでに、多くの物をこれで処分してきましたが、申込みの時に疑問点は確認して置く事がポイントで、今までに問題が起こった事はありません。